北欧家具と和と、好きなものと暮らす木の家

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施工事例

北欧家具と和と、好きなものと暮らす木の家

  • 種別 / 木造2階建て
  • 床面積 / 86.22㎡ (26.08坪)
  • 構造 / 耐震等級3 許容応力度計算
  • 性能 / (外皮平均熱貫流率)0.42W/(㎡K)、C値(相当隙間面積)0.1㎠/㎡ 
  • 外壁 / そとん壁・ウッドロングエコ塗り杉板・ガルバリウム鋼板
  • 内装床 / 紀州産檜無垢フローリング、上げ床/紀州産杉板30㎜
  • 内装壁 / 珪藻土・けいそうクロス・一部からかみ 等

家づくりSTORY

エリアは、商業地域と住宅街が一緒になった地域。
建物が多く建ち並ぶ街の中、働きながら暮らす職住一体の都市型住宅を目指しました。

敷地は北側に接道しており、南に長く伸びた形状の敷地。建物も同じように南東に長く配置することで彩光を確保しました。

2階建ての構成の中、メインのLDKを1階にするのか、2階にするのか、検討しましたが、今回は特に「お仕事用の茶室を併設したい」というお施主様のご要望もあり、2階LDKを採用しました。
1階は、客人の動線を考慮して玄関入ってすぐの茶室、奥に寝室、ファミリークローゼット、乾太くん設置の洗濯室、洗面浴室とし、2階にLDKとワークスペース、子供室という構成で計画しました。

四季を愉しむ、茶室までの造園設計

まずは、茶室への導線をご紹介。
道路から駐車スペースを経て玄関に。駐車スペースのアプローチから、石積みの素材感を経て玄関へ。
そとん壁の外壁を入った玄関周りには、ウッドロングエコを塗装した杉板外壁。玄関ポーチ周りには適所に四季の移ろいを感じさせる植栽を設け、茶室に入る前のひと時を愉しんでいただける造園計画をおこないました。

玄関に入ると、杉板貼りの下足箱の横にベンチ、ベンチの横に上下に伸びる黒檀の手すりは、お施主様と茶室材を見に行った時に見つけた素材。
自然素材の優しい色合いの空間を、キリリと引き締めてくれる良い役割となりました。

玄関から障子を開けると、お施主様こだわりの茶室が静かに佇みます。床材、天井杉板、壁の珪藻土、そして畳まで、吟味を重ねて選んだ素材ばかりです。

暮らしをリアルに想像した回遊動線

1階にはファミリークローゼットと水回りを集約。洗濯して、乾かして、収納して、また使う、という日常の家事動作サークルが、平面上の回遊性と同じくスムーズに家事ができるように綿密にプランしました。

寝室には、床を30cmほど上げて、30mm厚の杉板でベッドを作りつけました。

大きな勾配天井で叶える開放的な空間

2階に上がると、大きな勾配天井が特徴的な空間が広がります。
視線を高く導く勾配天井に加えて、ワイドスパンで設けた一面の窓が視界の抜けを生み、実際の広さよりもさらに開放感を感じる設計に。


南側にLDKを配置し開口部分の高さにもこだわることで、南側のお隣の屋根をかわしながら、朝日が降り注ぐ心地の良い空間が叶いました。

大きな屋根の下、本棚や家事室、ワークスペースまで、機能的なものを部屋の中心部に配置。家族が自然と集まる豊かなリビングとなりました。

ダイニングスペースには、お施主様こだわりの北欧の照明やダイニングテーブルセットが配置され、好きなものに囲まれた暮らしが叶いますね。

キッチンの収納家具には、ogumaさんの作り付け家具を設置。
造作カウンターも同じブラックチェリー材で揃えることで、統一感のあるダイニング空間を実現することができました。

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