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2016.02.20

庭代台地域会館 新築工事 杭工事

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解体工事、地盤調査が完了し、地盤調査結果に従って、地盤改良工事に入る。
もともとは、鉄筋コンクリート2階建てが建っており、その杭が施工されていることが判明。
今回の地盤改良工事では、既存の杭を避けながら、新たな杭を打ち込むこととなった。

打ち込む杭が多いため、2台の重機で一気に打ち込む。

杭施工前に、慎重に配置確認、杭のレベルを確認してきたが、再度現場にて配置、レベルを確認する。
杭を施工する場合、基礎の着工時よりも、この杭施工段階で、配置とレベルが決まってくるので、かなり注意が必要だ。

配置計画が、敷地いっぱいとなっているため、隣地境界ギリギリのところに、慎重に杭を打ち込む。
あた、レベルに関しても、アプローチ自体のレベル、そして、設備に関して排水レベルはいけるか、全体の建物のレベルに関して、問題がないか等、確認項目は多く、かつ重要だ。

確認事項も問題なく、施工が完了する。

地盤改良工事が終わると、基礎工事に向けての下地工事。
ベタ基礎の下端が杭天端に接するように施工。杭の天端の施工精度が問われるところです。

基礎図面に従い、それぞれのレベル基礎幅が取れているかの確認。

整然とした現場。基礎工事屋さんが、本当に丁寧に施工していただいている。

外周の仮枠も同時に施工。
今回は、基礎のコンクリート打ち放し面がそのまま仕上げとなる予定。
確認完了。
次は、いよいよ配筋工事。
本格的な工事に入ってゆく。

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